八代亜紀の生い立ちや実家は?絵が上手い?別荘や両親と兄弟についてもリサーチ!

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こんにちは!息子が生まれてからはすっかり朝のテレビがEテレになってしまった管理人です。

しかし、、、ちゃんと大人の心も掴むような工夫が凝らされているのがNテレの子供向け番組です。

以前もこのブログでは「みいつけた!」という番組について取り上げたことがあります。

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最近の管理人のオススメは月曜から金曜まで、朝の7時から15分間放送される「シャキーン!」という番組です。

その中の「シャキーンミュージック」というコーナーで八代亜紀さんが歌う「にほんご音頭」が、良いんです。

放送作家の倉本美津留さんが手がけた、日本語独特の擬音語をフューチャーした歌詞も素敵ですし、八代亜紀が力を抜いて歌う、ちょっとシャレたメロディーが気持ち良いです。

八代亜紀さん、やっぱりすごいなーと再認識させられました。

ということで、今回は管理人の中の再評価ブーム真っ只中ということで、八代亜紀さんについてリサーチしました!

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八代亜紀さんの生い立ち、実家は?

DeltaWorks / Pixabay

日本の演歌歌手として昭和の頃から活躍し、“演歌の女王”と呼ばれて多くの人から愛された八代亜紀さん。

実は本名は「増田 明代」と言うらしいんです。

明代を亜紀にするのはともかく、八代というのはどこから来たのでしょうか?

実はこれ、八代亜紀さんが熊本県の八代市出身だったので読み方は違いますが「八代」という芸名にしたそうです。

八代さんの地元愛が伝わってきて微笑ましいですね。

八代さんのご実家は今でも熊本県の八代市にあるそうで、今でも時々地元に帰っては友人や親せきたちを集めて宴会を開いているそうです。

その瞬間に「ふるさとがあるっていいな」と感じると八代さんは言います。

管理人の住む宮崎とも近いですから、俄然親近感が湧いてきました。(笑)

家族、両親、兄弟は?

jill111 / Pixabay

八代亜紀さんのお父様は非常に厳格な方だったらしく、15歳の八代さんが「東京で歌を歌う」と言い出した時も本気で反対なさっていたそうです。

しかし、八代さんが歌手を目指したいと意識し始めたきっかけを作ったのもこの方であり、偶然父親が買ってきたジュリー・ロンドンの歌声に魅了された事が始まりだと言います。

既に八代さんのお父様は亡くなられていて、お母様も認知症で寝たきりに近い状態だと言います。

兄弟もいないようなので八代さんは現在独り身の生活なのでしょうか?

と思ったのですが、どうやら八代さんは既に結婚なさっているらしいですね。

八代さんが40代の頃に当時のマネージャーを担当してくれていた増田登さんとご結婚なさっています。

増田さんは現在芸能事務所の社長をしている傍ら、ご自身で陶芸教室を開くなど多彩な才能を発揮されています。

非常に真面目な方らしく八代さんのお父様にも気に入られていて、亡くなられる前にお父様は「結婚するなら増田君のような男がいいね」と残していったと言います。

結婚が40代と遅かったためか、お二人の間に子供はいらっしゃらないそうです。

八代さんの地元に隠し子がいるという都市伝説のような噂もありますが、信ぴょう性が非常に低く、面白半分の話のようですね。

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絵の腕前はプロ並み?

bodobe / Pixabay

八代さんはもちろんその歌声で多くの人を感動させた方ですが、それに加えて絵画の才能もあったようなのです。

歌のお仕事の合間に描いた作品達を自宅の一部を利用して一般客向けにギャラリーとして解放している他、フランスの「ル・サロン展」には5年連続で入選するなど、画家としても非凡な才能を発揮していらっしゃいます。

夫の増田登さんも陶芸家ですし、夫婦そろって芸術センスが高いようですね。本当にすごいと思います。

別荘がすごい?

pjmverbeeck / Pixabay

以前あるテレビ番組で八代さんが所有している箱根の別荘が紹介されていました。

別荘の中には大きならせん階段や自慢の温泉風呂があり、非常にお金のかかった豪華な別荘であることが分かります。

2階はアトリエになっているらしく、八代さんはそこで月に10本ほどの作品を完成させるとの事です。

デザインやインテリアの配置などからも八代さんの芸術センスが垣間見えており、その豪華さからも「流石演歌の女王」としか言いようがないですね。

ジャズアルバム「夜のつづき」を2017年10月リリース!

実はジャズ歌手としても評価されている八代亜紀さん。

2012年にはあの元ピチカートファイブの小西康陽さんをプロデューサーに迎えて、「夜のアルバム」というジャズアルバムを発表し、大きな話題となりました。

その続編である夜のつづきというアルバムが、2017年10月11日に発売されます!

八代亜紀さんは、1960年代半ばに15歳で歌手を目指して熊本から単身で上京した当初、銀座のナイトクラブで歌っていたという下積み時代が歌手としての原点です。

ニューアルバム「夜のつづき」から、収録曲の「帰ってくれたら嬉しいわ YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO」のミュージックビデオが公開されています。

下積み時代のルーツを感じさせる、古き良き時代のジャズを感じさせる歌とアレンジですね!

「夜のつづき」の収録曲をご紹介します。

01. 帰ってくれたら嬉しいわ YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
02. フィーヴァー FEVER
03. 黒い花びら
04. 涙の太陽
05. 旅立てジャック HIT THE ROAD, JACK
06. ワーク・ソング WORK SONG
07. カモナ・マイ・ハウス COME ON-A MY HOUSE
08. にくい貴方 THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’
09. 恋の特効薬 LOVE POTION NUMBER NINE
10. 夜のつづき (赤と青のブルース)
11. 赤と青のブルース SAINT-TROPEZ BLUES
12. 男と女のお話
13. 夜が明けたら

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2017年現在、67歳ながらまだまだ精力的に活躍されている八代亜紀さん。

管理人のように、今更ながらその魅力に気づいた人間もいますので、これからの活躍も期待したいですね!

ハジメテトピックスは八代亜紀さんを全力で応援し続けます!!!

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