浦本勲(いさお)はテレビ朝日プロデューサー!年収や学歴は?経歴と結婚も調査!

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Gadini / Pixabay

こんにちは!テレビ大好き、管理人です。

かつての音楽界での小室哲哉さんやつんくさんのように、最近はテレビ番組の世界でも有名なプロデューサーが出現してきましたね。

本ブログでは、以前テレビ東京の「ゴッドタン」などを手がけるプロデューサー、佐久間宣行さんについての記事を執筆しました。

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他にも、TBSの「水曜日のダウンタウン」で有名になった藤井健太郎さん、テレビ朝日の「アメトーーク!」で有名な加地倫三さんなどが代表的でしょうか。

今回、本ブログで注目するのは加地倫三さんと同じくテレビ朝日のプロデューサー、浦本勲(うらもといさお)さんです。

浦本勲さんは「サンデーステーション」のプロデューサーを務めていらっしゃいます。

管理人が住んでいる宮崎県は民放が2局しかないため、残念ながらサンデーステーションは見たことがないのですが。。。(笑)

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年収は?

Maklay62 / Pixabay

テレビ局の(テレビ番組の)プロデューサーなどというと、高収入、高学歴のイメージがありますよね。

特に管理人はとんねるず世代ですので、石橋貴明さんや木梨憲武さんが演じていたフジテレビの石田さんや港さんのような、「とても豪快な人物」や「肩にセーターを巻いているちょっと軽いイメージ」があります。(古いか)

そんなプロデューサーの年収はどのくらいもらっているのでしょうか、、、気になりますよね。

まず、テレビ局なのか、番組制作会社なのかで大きく差が生じます。

さらに、テレビ局といってもキー局なのか、地方局なのかでも年収額に差が出てきます。

ひとえにテレビ局プロデューサーと言っても、様々だということですね。

確かに、アナウンサーと言ってもそのポジションや所属しているテレビ局で全然違うでしょうからね。

番組制作会社のプロデューサーの場合

番組制作会社とは、テレビ局から委託を受けて番組を制作する専門家のようなポジションですね。

下請け、のようなイメージだとわかりやすいでしょうか。

この場合は、残念ながらプロデューサーといえど必ずしも高収入とは言えないことが多いです。

なんと、年収500万円程度にとどまることも少なくないようで、「ヒットした番組を作れたかどうか」で給料がかなり変わってくると言われています。

なかなかの実力社会ですね。。。

しかも、テレビ局よりも予算が限られていたり、スケジュールがタイトだったりと、なかなか労働条件も厳しいようです。

ただし、ここで実績を作れば他に引き抜かれたりする可能性もありますので、やはり置かれた環境で最善を尽くすということが大事ですね。

テレビ局のプロデューサーの場合

それでは、浦本勲さんなどのテレビ局のプロデューサーの年収はどうでしょうか。

浦本勲さんのようなキー局にお勤めの場合は、30代でもなんと年収1000万円以上をゲットすることも稀ではないです。

さらに、40代以上なら年収は1500万円を超え、最上位のプロデューサーあるエグゼクティブプロデューサーになれば、その年収は2000万円以上だと言われています!

確かにキー局ともなれば全国に放送されるわけですし、その影響力は非常に大きいわけですから、このくらいはもらっても当然かもしれませんね。

それにしても、夢がありますねー!(笑)

また、キー局ほどではないにしても、地方局でも40代にもなれば、ほとんどの場合は年収1000万円以上になることが多いと言われています。

浦本勲さんなら年収は少なくとも1500万円程度はもらっているのではないでしょうか。

仕事の内容は?

非常に高収入ではありますが、テレビは休みがないわけですから、その業務内容は非常にハードです。

通常のサラリーマンのように9時に出社、18時に退社、、、というような定時はほとんど内容です。

番組づくりのために、朝からタレント事務所への挨拶回りや打ち合わせ。

日中は番組の収録への立会い(深夜に及ぶこともあります)。

それ以外の時間ではプロデューサーとしてチームが作成した番組の確認作業(やはり深夜に泊まり込みで作業することも多いです)。

プロデューサーによっては編集にもある程度自分で携わる方もいらっしゃるようです。

お医者さんなどと同じように、確かに高給取りですが、その分プライベートな時間はほぼほぼ無くなりますから、給料を目当てにというよりは、番組制作自体に喜びを感じられる方ではないとなかなか続かないのかもしれませんね。

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経歴は?

プロフィール

浦本勲さんはこれまでに、長く「報道ステーション」などの有名番組でディレクターを務められていました。

その実績が評価され、2017年4月からは報道ステーションの姉妹番組である「サンデーステーション」のプロデューサーに就任されます。

ディレクターからプロデューサーになったわけですから、これは立派な昇格ですね!

プロデューサーにまで上り詰め、番組のキャスティングの権限も持つ実力者となりました。

プロデューサーとして、これからのテレビ朝日を背負って立つキーマンだと言えますね。

今後のますますの活躍に期待したいです!

学歴は?結婚している?

結婚

浦本勲さんはテレビ朝日のプロデューサーにまでなられる方ですので、さぞかし高学歴なのではないかと思います。

色々と調べてみましたが、学歴はもちろん、ご出身や生年月日などの情報も全く出てきませんでした。

今のご時世、facebookなどで一般の方でもその程度の情報は公開しているものですが、さすがに全国放送で報道番組などを担当されるプロデューサーですので、その影響力を考えてか、個人情報については慎重になられているのかもしれませんね。

「ここの出身だからこういう報道の仕方なんだ」みたいな変なバイアスがかけられたり、「この報道は気に入らない!住所を調べて自宅まで抗議しに行ってやる!」みたいなことになる可能性もありますからね。。。

また、ご結婚はされているのか、お子様はいらっしゃるのかなど、ご家族に関する情報も今のところは全く公開されていませんでした。

今後、何か情報が更新されたらこちらでもお伝えしたいなと思います。

本ブログで取り上げた佐久間宣行さんや加地倫三さんなどは既にご本人たちがブランド化、タレント化している感があります。

本を出されたり、イベントに参加されたり、ご本人たちが単独で露出されていますからね。

一方、浦本勲さんのように裏方に徹するタイプ?のプロデューサーもたくさんいらっしゃるかと思います。(むしろこっちの方が多いか)

管理人の個人的な意見としては、、、テレビだけではなく映画や音楽もそうですが、作り手の顔が見えるような作品が好きですね。

しかし、「作品が全て、作り手が出しゃばる必要はない」という意見にも一理あるなと思います。

取り止めがなくなってきましたが(笑)、、、テレビ大好き、ハジメテトピックスはこれからも浦本勲さんやテレビマンたちを応援し続けます!

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