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赤ちゃんの熱が下がらない!高熱が続く原因や対処法は?注意点もリサーチ!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

こんにちは!長男ももうすぐ4歳、ようやく病気が減ってきてホッとしている管理人です。

それにしても子供って、よく風邪を引きますよね。

まして、月齢が小さければ小さいほど、風邪を引きやすいという特徴があります。

管理人の子供が0歳のときは、月に2回は小児科に通っていたくらいです。

さらに、保育園などに入ると、通院の頻度はさらに上がります。

そのため、発熱が当たり前のような日常になると、赤ちゃんが熱を出したときに、

「このくらいなら、病院に行かずに家で様子を見ていていいかな・・・」

と自己判断しがちになります。

ですが、すぐに病院に連れて行かなければ危険な場合だってあるのです。

そこで今回は少し趣向を変えて、赤ちゃんが発熱した場合の対処法、そして発熱の原因などをお伝えいたします。

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高熱が続く場合に考えられること

高熱が続く場合は、インフルエンザや、風邪などの疑いがあります。

これにかかると、突然38度以上の発熱をし、くしゃみや鼻水、のどが痛むなどの症状が現れます。

また、類似した症状が現れるものとしては、急性気管支炎や、肺炎など様々な場合があります。

あるいは生後約半年から1歳になるまでに掛かりやすいのが突発性発疹です。(うちの長男もこれにかかりました。。。)

元気いっぱいに過ごしていたのに突然38度以上の熱を出し、それが3~4日継続します。

普段は元気いっぱいなのに、この時ばかりは全く元気がなくなり、本当に心配したのを覚えています。

インフルエンザなどと違うのは、発熱と同時に顔や体に赤くて小さなぷつぷつした発疹が広がるということです。

いずれも早めに病院に行き、正確な判断を仰いでください。

高熱の際の注意点

子供が小さければ小さいほど、発熱による熱性けいれんを起こしやすいので注意しましょう。

5分くらいでけいれんが落ち着けば問題ありません。

しかしけいれんが5分以上続いていたり、あるいはけいれんは落ち着いたものの赤ちゃんの意識が戻らない、などの状態があればすぐに病院に行きましょう。

決して「まだ、いいか。様子をもう少し見てみよう」など自己判断をしないようにしましょうね。

自分の言葉で容態を伝えられない赤ちゃんであれば尚更、医師に確実に診断してもらうことが必要です。

救急車を呼んでも構いませんので、赤ちゃんの命を守るために的確な判断をしましょう。

病院に行かずに不安な時間を過ごすくらいなら、思い切って行ってしまって安心した方が自分にとっても楽ですよ!

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自宅での対処法は?

医師の指示がある場合を除き、自宅で赤ちゃんの熱の経過について様子を見ている場合、どのようなことに気をつけるべきなのでしょうか?

発熱を始めたときは、全身に寒気をもよおし、手足が冷たくなっているケースもあります。

ですので、安易に熱冷ましシートなどで頭などを冷やそうとせずに、手足の状態をまずはチェックしてください。

もし手足が冷たいことに気付いたら、1枚布団を多くかけてあげたり、服を1枚多く着せたり、エアコンで室温を調整したりしましょう。

赤ちゃんが寒気を解消できるようにすることが大事です。

発熱ピーク時の対応は?

発熱がピークになると、寒気どころか汗ばむくらいに体全体が熱くなります。

それに伴い、手足も熱くなっているはずですので、そのときに再度環境を確認し直しましょう。

多くかけていた布団を1枚取ったり、服を1枚脱がせたり、エアコンで室温を調整したり・・・熱冷ましのシートを使うのであれば、このピーク時が適切です。

ただし、赤ちゃんが嫌がったら無理に頭に乗せないで構いません。

脱水症状にも気をつけて、水分補給をしっかりと行ってください。

熱が下がってきたら?

熱が下がると安心しますが、赤ちゃんが元気になったからといって、普段通りの生活をすることは避けましょう。

熱がぶり返すこともあるので、外出は数日間は避けたほうが安心です。

また朝は熱が低く、夕方にまた熱が戻るという場合もあるので、常に定期的な検温を忘れないようにしてくださいね。

今後もハジメテトピックスでは、管理人夫婦の体験談を交えて育児に関する話題を提供していきます。

少しでも赤ちゃんや子供の健康のことなどで悩んでいるあなたの力になれれば幸いです。

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